作品解説・伊達政宗
  
  
 

いわずもがな名の知れた戦国武将で、仙台藩の藩主。

武将の中でも、大変人気の高いお方ですキラキラ

この独特の黒ずくめの甲冑に、月の形の装飾を付けた兜は、彼の名前と共にとてもよく

知られているものですね☆

そして甲冑と同じくトレードマークとされている、紫の地に5色の水玉模様がついている陣羽織を、

物理法則を無視してなびかせ…

幼い時に天然痘により右目を失明したという史実から、多く政宗というのは、

刀の鍔を眼帯とし、片目を隠している姿で表現されます。

またその事柄により、「独眼竜」と呼ばれたそう。

仙台にある馬上の政宗像などは、眼帯をしていないのですが、

人々に知られている姿を誇張したようなものをで描きたかったので馬

馬のポーズや政宗さんの足などは、その象を模したまま、

眼帯はこのように装着致しました馬

政宗さん本人は、「親やからもらった体なのに」と、失ってしまった事を大変恥じていたそうでございます汗

政宗さんの死後、その遺品からロザリオが見つかったそうで、彼はクリスチャンだったのではないかという逸話に基づき、

刀の部分の光?輝きは、十字架に見えるように描きました。

彼の娘の五郎八姫は、本物のクリスチャン・プリンセスですね恋の矢

背景は彼の甲冑を思わせる、月とぬばたまの夜の闇に致しました。

あまり?関係ありませんが、私は仙台銘菓の「萩の月」が子どもの頃からむちゃくちゃ好きですラブラブ(笑)

一度に50個は食べられますラブラブ背景の月を描きながら、そんな事を考えておりました(笑)

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